英語リトミックとは
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英語リトミックをすでに始められたみなさんから、喜びの声を多数いただいております。
先生の真似っこをしながら一生懸命英語のお歌を歌おうとしています。手遊びなどのアクションも先生の英語の声かけを聞きながら、自分からやろうとしていて、喜ばしいです。(2歳 男の子お母様)
先生がお耳は聞こえていますから大丈夫ですよと言ってくれていましたが、最初はできなくて心配していました。5ヶ月くらい経った頃から、急に反応が良くなりました。先生が言った通りお耳はずっと興味津々だったようです。今ではとても嬉しそうににABC行くー!と言っています。(3歳 女の子お母様)
リトミック教育とは
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「リトミック教育とは、リズム、音楽を通じて、自分自身を含む、この世の中を好きになり、楽しみ生き抜く力を育てる教育」と恩師の言葉です。リトミックでは脳と身体の様々な部分を使います。そして、使っている実感がなく楽しんでいるうちに刺激されています。
例えば、リトミックでよく行う音楽に合わせてステップをするということは、まず音を聴き(聴覚)、それを受け入れ理解し(大脳辺縁系)、どのようなリズムなのかを判断し(大脳新皮質)、さらにそのリズムをステップに変えていく(運動感覚)という、幾つものステップがあります。講師は、各アクティビティにおいて、どんな狙いがあって、どんな効果があるのか、意識して行っていますが、それを習っている生徒は、集中し、夢中になり、楽しい!と生きている実感を持ちながらアクティビティをするだけで、知らず知らずのうちに複合的に脳と身体を活性化させている、というのがリトミックの魅力です。
安定した気持ちで心からその場を楽しみ、共感性、社会性を育み、自己主張もできるようになるという教育は、まさに「自分自身を含む、この世の中を好きになり、楽しみ生き抜く力を育てる教育である」と言えます。
幼稚園では、「お遊戯」が取り入れられていますが、リトミックがお遊戯と違うのは、「自由な表現」「自発性」を重視して行うところです。
リトミックを経験している子供は、将来音楽を演奏するための土台が作られることはもちろん、自分の身体と心がつながる、人の話に耳を傾ける姿勢ができる、集中力がつく、人の気持ちを思いやる、情緒がわかる、困難に立ち向かう自信がつく、などの効果から、「楽しみ生き抜く力」が養われると言われています。
言葉は話せなくても、0歳から2歳の頃は聴覚神経が急激に発達してきます。英語や音楽に触れることで、飛躍的に聴覚が育つのもこの時期です。2歳を過ぎると言葉も出てきますので、お歌を歌ったり、英語面では、簡単な発音ができる用になります。
大人になってからだと難しい、英語を聞き取る力や、発音に必要な筋肉も、幼児期だとスムーズに習得することができます。
ピアノを指導していてよく思うことに、片手ずつだと上手に弾けるのに両手一緒に弾こうとすると途端に難しくなり苦労することがあります。リトミックを経験している子供は身体で音楽を表現し、口で歌い、手足の動作を別々に行うことで音楽を表現することができるので、右手と左手の別々の動きに対応したり、複雑なリズムを弾きこなしたりする時に、難なく入れるようです。
音楽で最も大切な「表現」ですが、その旋律の流れや歌い方、音のエネルギーの方向性などを音楽で満たしたいときに、リトミックで身体全体で表現し、学んできたことが大いに役立っているように思えます。
ベビークラス
0歳6ヶ月〜ハイハイ時期
親子の触れ合いの温かいレッスンです。
お母さんのお膝でリズムを感じたり、揺れたり。
英語のお歌を歌って、急激に発達しているお耳にも良い刺激を与えていきます。
お母さんとのスキンシップのある安心した時間を過ごしましょう。
1〜3歳
親子で楽しく!英語で音感・リズムトレーニング
1歳から3歳(未就園児)のためのクラスです。
オリジナルソングや英語圏で人気の歌を使って、季節感を感じられるアクティビティを楽しみます。一人で動けないうちは保護やの方と一緒に取り組んでいきますので、親子の絆も深まります。
一人で動けるようになってきたら、見守りつつ自主的な行動へと導いていきます。
3歳〜6歳
音感もリズム感も英語耳も育てたい!
3歳〜6歳のためのクラスです。
英語で行いますが、日本語で覚えてほしいところは日本語を使っていきます。
音感・リズム感・英語耳を育みます。また、楽器を演奏するための基礎力を高めます。
後半はクラスにもよりますが、楽器のアンサンブルや、即興演奏ができる能力も養います。
フォニックスも取り入れていきます。

